BLOGブログ

ご縁結びの相談所

2020/09/04

BLOG

結婚・育児・介護、そして老後


人生100歳時代





100歳まで生きるために老後資金に2千万必要だとか話題になっていました。
お金に関して、年金は期待できないともいう、先の読めない未来は不安が募りますね。

今後、職業は5年前にあった仕事は、5年後にはなくなっているともいわれ、様々な変化が起こってきている時代のようです。

まだそんな、先のことを気にする歳ではない、その時なったらその時対処していけばいい、というお気持ちもわかります。今、考えてもまた変化し続けるでしょうから、確かに、です。

ですが、題名に記した内容について先読みだけはしていただけたらと思います。





結婚





まずは、このブログを読んでくださっている方の考えているところ<結婚>です。

生と死のように、結婚は必ず自分に起こりえるものではない!
と、いうこと。
言ってしまえば、してもしなくてもいい、選択分岐ですよね。

結婚を選ぶ、又は選びたい理由は何でしょう。

さみしいから?
愛する人と暮らしたい?
子供が欲しいから?
親を安心させるため?
などなど、思うことはあるのでしょう。

私の考える結婚とは自立だと思っています。

親を安心させるためというところに近いかもしれません。

親のために結婚というわけではないですよ。
親は子供が自立して手を離れ、自分の代わりにそばにいてくれる人に託せたら安心という気持ちからだと思います。

・結婚するのが当たり前の時代ではない!
・仕事をして、問題なく生活していけてるんだから心配しないで。

というのは、<自立していない甘え>とも思えませんか?

そろそろパパやママと一緒の戸籍から飛び立ちましょう!
巣立ちというのは、実家暮らしからただ出ることではなく、
自分の巣(家庭)を作ることで巣立ちといえるのだと思います。

生まれてきた家族に守られ成長し、自立。
そして今度は守っていく家族との生活が始まる。

独身貴族とは、本当に貴族なのだと思います。
守られた側のままで自由に生活ができる。
(うらやましいとも思ったときはあります。。。)
でも、長年つづけているとその自由さからなかなか抜け出しにくくなるようです。

先に述べたように、結婚は選択です。
今後どのような生活としてもあなたの選択。
しかし、<出会い>とは待つのではないので、「結婚したい」を選択したなら動かなければ、時はいつのまにか過ぎていきます。

となりに座るお相手を迎えに行きましょう!





育児





いつかは子供が欲しいと願っている方。

出産は、女性にとって身体的に限られた年齢となりますが、
育児については、女性男性平等です。

最低でも18年、大学まで考えると22年の育児期間が発生します。

20歳で子供を授かって、22年後は44歳。
問題なければ、現役で会社で働き、資金の調達もでき、 無事に子供の成長を見届けられることもできるでしょう。

では、35歳としてはどうでしょう。22年後は57歳。
38歳では、60歳。

生活費に関して。
夫婦として貯金ができるのは子供が小学生の時まで。
これは大事なことです。
一般の会社員では中学校から大学卒業までは生活費に余裕のない状況になりえます。

ということは、(一般的に)子供が就職する22年後から老後のお金を作ることになるのです。

20歳で育児開始された方は、44歳から。
38歳で育児開始された方は、60歳から。
夫婦100歳までの資金を退職金・年金・給料などから用意していくことになるんですね。

さっとした流れですが、色々と考えると、子供にお金を費やすより自分一人で生きていた方が楽…と思ってしまうかもしれませんね。
子供は授かりものですから、お金と子供を比べるものではないのですが、育児にはお金を知る必要があるものですから、ご参考に。





介護





育児が落ち着くか、重なるころに親の介護問題が発生する可能性。
これは、22年という期間限定ではなく、先の見えないこととなるケースが多いです。

ここで言いたいのは、このころのご自分の年齢です。
いつか、そのときが来ること。

今後の未来予想図に入れ忘れないように。





そして、自分の老後





現役はいつまでをいうのか、老後はいつからなのか。





まとめ





結婚・子育て・介護と今後起こりえる事に関し題材にしてみました。

今のご自身の年齢から考えてみてください。
または、理想とする、一般的と考える老後から逆算してみてください。数字で考えると分かりやすく整頓できるものですよ。

いつが、婚活をすべき年齢なのか。









また、介護に関しまして、
現在、このときという方もいらっしゃると思います。





子供を望める年齢ではないけれど、親の介護を抱えていらっしゃる方。
おひとりで、またはごきょうだいの方たちのなかでお辛いこともあるかと思います。親だからこそ、過去の思い出もあるからこそ、心折れるときもあると思います。

ひとりで苦しまず、自治体の相談窓口を利用してみてくださいね。

そして、あなたを支える方を見つけるお手伝いは私にご相談ください!






私について、29歳で結婚・出産をし、育児と重なる状態で親の介護となりました。子供も二十歳を過ぎ、介護も落ち着いてまいりました。
この題材に関しても、経験をしてきたからこそのアドバイスができるかと思います。


ご縁結びの相談所